2017年7月29日土曜日

雨は地面から天に降る!?

昨日は久々の観術1dayセミナーでした。

いやー、やっぱいいですね。
気づき盛りだくさんでした。

一緒に参加していたみんなも初対面とは思えない和気あいあいっぷり。
一緒に受講できたことに多謝。

観点の問題、ホンマに奥深いです。
内容は書くとネタバレなので、ナイショで(笑)

普段、気づかないうちに観点が固定してしまっていることって、めっちゃたくさんあるんやろうなあって改めて思いました。

例えば、雨って天から地面に向かって降ると思うじゃないですか。
これが、地面から天に向かって雨が降るイメージってできます?

何言ってんの?って感じかもしれませんが。
雨は天から地面に向かって降る、と思い込んでいるように、色んなモノの観方が無意識深く固定してしまっています。
これはもう人間の脳機能がそうさせちゃうので当然と言えば当然なんですけど。

そんな固定を解除して自由自在に観点を移動、変化、上昇できるようになる認識技術は、すごい可能性を秘めているなあと思いました。

とにかく楽しかった!



人間の脳機能のクセや、観点の移動、変化、上昇に興味ある方は参考までにどうぞ。
↓

観点の次元上昇とは?





〜認識が変われば、世界が変わる〜

2017年7月26日水曜日

皆敷に初チャレンジ〜葉っぱ一枚の可能性〜

今日は皆敷ワークショップに参加してきました。

ぶっちゃけ、何のワークショップかよくわからないまま参加。
器の代わりに葉っぱを使って、ご飯を美味しく楽しく食べられる!くらいのノリでした(笑)

実際、それはその通りだったんですけど。

皆敷ってみなさん知ってます?
お料理の下に敷かれたり、添えられている葉っぱたちです。

いやー、適当に敷かれている葉っぱと思ってましたが、とんでもない。
奥深かったです。。。

元々は器のない時代に、器代わりとして葉っぱを用いるところから始まったそうです。
それが今では葉っぱによって四季を取り入れ、料理や器を引き立たせる重要な役割を果たしているわけです。
防腐や防虫のためにも使われたり、さらには陰陽五行と繋がった意味や活用方法があったり。
葉っぱ一枚にそこまでの用途、機能をもたせてしまう人間ってすごいですね。

で、実際トライしてみると、なかなか難しい!
器や料理に合う季節の葉っぱがどれか、
どこにどう置くとバランスが良いか、
などなど。

ぶきっちょな私は四苦八苦。
お隣では料理研究家の方が、手際よく美しく盛り付けてはりました。

でも、楽しかったな〜。
葉っぱ一枚によって料理や器との出会い方が全然変わります。
目に見えて変化していく様は、試行錯誤しながら心が踊りますね。

他にもたくさんのことを学んだんですけど、書ききれないので今日はこの辺で。
いつもそんなんですけど(笑)

ただ葉っぱ一枚

何の意味もないような葉っぱが、最高の料理、最高の食卓、最高の出会いを生み出す。
これができるのは、和の心だなあと思います。

心身ともに満たされたひと時でした。




これが最初のお弁当
塩麹、甘麹で作られたご飯です。



皆敷をした後は、こうなりました!


甘麹を使ったデザート
かなりおいしかった!

烏瓜の花です
もじゃもじゃしていてかわいい



〜認識が変われば、世界が変わる〜



Noh Jesuオフィシャルブログ

2017年7月25日火曜日

アロマは錬金術から始まった

先日、アロマ生活のスタートについて書きましたが、そこでもちょこっと書いたようにアロマの精油は水蒸気蒸留法によって精製されます。
そしてこの水蒸気蒸留法が編み出された背景には、錬金術の存在があります。

錬金術っていうと、今では、
胡散臭い、金儲け、非科学的、
っていうイメージが強いですよね。
私ももれなくその1人でしたが。
でも、当時は最先端の哲学であり科学だったみたいです。

錬金術は金儲けの欲求から始まったのではなく、

この宇宙は何からできているのか

世界の根源を知りたいという真理を追究する欲望から生まれたのです。
この問いは未だに科学者や哲学者たちが追究しているテーマでもあります。

アロマをきっかけに錬金術が出てきたので、色々調べてみると面白いですね〜。
錬金術とは胡散臭いどころか、かなり論理的でシャープだったみたいです。

当時アリストテレスは、世界は"土"、"水"、"火"、"空気"の4つから出来ているという論理を確立してましたが、この思想を錬金術ではベースにもっていました。
そう考えたら、卑金属も貴金属も同じものから出来ているから、変換できると考えてもおかしくないですね。

他にも観察主体と観察対象の捉え方とか、かなり面白いですよー。
調べ出し、語り出したらキリがないので今日はこの辺で(笑)

それにしても昔の人たちは本当に賢いですね。
錬金術も今でこそいいイメージないですけど、科学や学問の発展に大きな貢献をしてくれたのは間違いないと思います。

この宇宙は何からできているのか

この問いに興味がある人は、よかったらこの動画を見てみてください。
↓




〜認識が変われば、世界が変わる〜





2017年7月23日日曜日

実は、アロマ生活に憧れているんです

今日はアロマテラピーを学びに行ってきました。

実は、アロマのある生活に憧れているんです。
毎朝、毎晩、家でアロマをたくというのが、私の密かな夢。

今日はその夢への第一歩〜!

単純な私は、アロマテラピーセミナーを受けて、その足でそのままアロマを1本買いに行きました(笑)
よく言えば素直ってことで。

最初は無難にグレープフルーツから。
早速枕元に置いて、香りと共に眠ろうと思います。
ワクワク。

アロマテラピーセミナーを受けたのは初めてなんですが、大阪から来られた講師の吉田 節子先生が気さくでわかりやすくお話してくださったので、とても楽しかったです。
関西人というだけで、勝手に親しみを感じてしまいます(笑)

不勉強な私は知らなかったのですが、アロマの精油をつくったのは、イブン・シーナという人。
AC1000年頃の人なんですけど、何事も新しいことを産み出す人はすごいですね。

精油をつくる水蒸気蒸留法というのは難しい手法ではありません。
でも、そんな手法が無かった時には普通思いつきませんよね。

水蒸気蒸留法を発明した背景には、当時錬金術が盛んに研究されていたことが大きかったと思います。
錬金術は、卑金属を貴金属に変える手法ですが、金儲けのためとかではないんです。

錬金術とは、

ある物質をその物質たらしめている精(エリクシール)を取り出すことを目指すものであり、さらには生命の根源を作っていると考えられていた精(エリクシール)を取り出すことで不老不死を達成しようとするものでした。

つまり、ある物質を成り立たせているものは、その物質以外のものであると見ていたわけです。
この見方が、精油の発見に至った大きな要因ではないかと思います。

植物の構成要素が、その植物としか見ていなかったら、蒸留してその中から何かを取り出せるなんて発想は出てきません。
面白いですね〜。

偉大な発見は、目に見える形や結果に留まらず、その背景や要因を見ようとする意志から始まるのだと、改めて感じたセミナーでした。

アロマ生活への一歩を切った今日にカンパイ。








〜認識が変われば、世界が変わる〜

2017年7月21日金曜日

隣の席のおばあちゃんから見える日本の底力

カフェで隣に座ったのは、大量の荷物をもったおばあちゃん。

何となく目があって、話が始まる。

「旅行ですか?」

34年ぶりに大阪まで一人旅だとか。
中学生の頃の友達と会うそうです。

そのおばあちゃんは71歳だけれど、それはもう元気で。
ハキハキと力強い話しっぷりに、自分の考えもしっかりもっていました。

本もよく読むそうで、いつまでも勉強家ですね。
私にお気に入りの「〜宇宙一美しい奇跡の数式〜0=∞=1」を見せると、

「そんな難しいのは読まないわ〜」

でも、
韓国人が日本の可能性について書いているんです、
2022年にはアメリカを超える日本をつくるっていってるんです、
って話すと、おばあちゃんは感心したように、目を輝かせながら頷きました。

こんな話に反応するおばあちゃんがすごいです。

おばあちゃんは日本はもうダメだ、秩序が壊れてしまっていると、今の日本の現状について語ってくれました。
戦後すぐに生まれたおばあちゃんは、日本の激しい変化を肌身に感じてきたのでしょうね。

最近、年配の方と交流する機会が多いような。
その度に、日本の底力を感じます。

Nohさんもよく言うんですけど、

「韓国人は熱いけど、韓国人以上に熱いのが日本人だ」

って。
今の日本からは想像できないけれど、ホントにそうなんでしょうね。
じゃないと特攻なんてできないと思います。

年配の方たちからは、そんな秘められた熱さを垣間見ます。
もっと日本の底力を目覚めさせたい、そんな思いが掻き立てられます。

慌ただしい出勤の朝、10分くらいの貴重な出会いでした。

〜認識が変われば、世界が変わる〜

2017年7月19日水曜日

オジサマとの出会いは、1年前のドトールで

東京に、60代のオジサマのお友達がいます。

ちょっと変わった形のメガネをしてるんですけど、不思議と似合うんですよね。
オジサマを表現するのに何なのかもですけど、真っ直ぐでキレイな瞳をしてはります。

そんなオジサマとの出会いは、1年前に博多のドトールで。

隣の席で、エネルギー問題に関する資料を読んでおられました。
面白そうな資料を読んではるなと気になって声をかけたのがきっかけです。

液化天然ガス(LNG)を取り扱うお仕事で、東京から出張で来られていました。
読んでいた資料については納得。

オジサマはとても気さくな方で、声をかけられたことに少し驚きながらも、自然と会話が続いていきました。
私も、オジサマが父と少し面影が似ていたので、勝手に親近感が湧いて。

日本のこと、エネルギー問題のこと、ご家族のこと。
結構長いこと話しましたね〜。

びっくりしたのは、ドトールに来る前に私は違うカフェにいたんですけど。
なんと、そのカフェはオジサマが今から行くところでした。

そんな近場のメジャーなカフェじゃないですよ。
私もその日初めて訪れたカフェでしたし。

こんな偶然ってあるんですね。

そんな不思議なご縁から、時々メッセージをしたり、関東に行った時にご飯を一緒にしたり。
今日はまた福岡に来られていたので、久々の再会となりました。

オジサマはここ数十年の日本の変化に寂しさを感じているようでした。
会社は家族のように和気あいあいとした雰囲気がなくなってしまっているとか。

日本の経済に関しても、今まで製造業で成長してきたけれど、もはや技術的にも厳しく、製造業ではこれからの経済が立ち行かないと。
経済が回らないと、若者たちは元気がないし子どもも産まないし。
人口減少によって日本が衰退していくことを憂えてはりました。

私たちは、認識技術によって日本から新しい技術、職業、産業を創り出そうとしているんです、
Nohさんは韓国人だけど、21年前からずっと日本の可能性を伝えているんです、
そんな話をすると、こんな若者たちがいるのが嬉しかったんでしょうね。
ぜひ、がんばってほしいと、力強い瞳で言ってはりました。

ランチをご馳走してくださったので、お礼にNohさんの著書「〜宇宙一美しい奇跡の数式〜0=∞=1」をプレゼント。
本の感想を語り合う時が楽しみです。

にしても、側から見たら不思議な組み合わせの不思議な会話でしょうね(笑)
世代を超えて、地域を超えて、職種を超えて、利害を超えて、
ともに語らいあえたひと時が、私にとってはとても嬉しく貴重でした。

こんな出会いとご縁をどこまでも広げていきたいと、心から思います。



〜認識が変われば、世界が変わる〜




ランチしたANAクラウンプラザホテルの筑紫野、おいしかったなー。

2017年7月18日火曜日

骨格スタイル分析体験に行ってきました

昨日、骨格スタイル分析体験に行ってきました。

何を隠そう、実は骨格フェチなのです(笑)

歩いている人の骨格とか、見ちゃうんですよね〜。
何がわかるっていうわけではないんですけど。
あ、好みの骨格、とかって楽しんでいます(笑)

私の趣味はさておき、今日の体験はもちろんプロが見てくれます。

骨格スタイルって、骨格だけでなく肌の質感も見るそうです!
うーん、確かに肌に合う生地かって重要。

骨格スタイルは大きくは3パターンに分かれていて、
ストレート、ナチュラル、ウェーブとあります。
私はややこしい体型だったみたいですが、一応ストレートタイプでした。

3パターンっていうとすごくシンプルでわかりやすいですね。
こんな骨格の人は、このパターンって今では体系化されているから、素人の私でも
本を読めばどのパターンかはわかるくらい。

でも、パターンで体系化されることが無かった時を考えると、無いところから色んな人たちの骨格スタイルを見て、3パターンに分類するってかなりだと思います。
だって、予備知識なしで、周りの人たちの骨格スタイルを見て3パターンに分類できます?
細かく見れば同じ骨格スタイルの人なんて2人といないわけですから、そんな多様な違いの中から共通パターンを見出すことができるのは本当にすごいですね。

何ごとも、無いところから生み出すことができる人というのはすごいもんです。

おかげで(?)私の骨格フェチも、単なる好みだけではなく、もうちょっと論理が裏付けされた深いものになりそうです(笑)
興味ある方はせひ見てみてください。








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