2017年11月19日日曜日

アルファ碁vsアルファ碁ゼロ

先月、アルファ碁ゼロがアルファ碁と対戦した話。
知っている人は知っていると思います。

100戦して、アルファ碁ゼロが100勝。

アルファ碁が世界チャンピオンに打ち勝って、センセーショナルな話題になったのはまだ記憶に新しいこと。
けれど、そのアルファ碁が完膚なきまでに叩きのめされたアルファ碁ゼロとは!?

アルファ碁とアルファ碁ゼロは何が違うのか!?

アルファ碁は人間の対戦経験を学習させたもの。
一方、アルファ碁ゼロには、人間の対戦経験はゼロ。

詳細は記事や動画を見てみてください。
(説明はプロに委任です(笑))

【速報分析】アルファ碁ゼロ

これ、何を意味するんでしょうか?

今までの人間の経験・体験の外の可能性に出会えるビッグチャンス!、とワクワクしている人もいますけど。
安易にワクワクするのはどうだろう、と思っちゃうのは、その対戦結果を見て。

アルファ碁ゼロが100戦100勝ですよ〜。

人間の何百年もかけた経験・体験の方が完敗なわけです。
これから人工知能が人間の経験・体験に依存せず、原理原則のみから自己学習を蓄積していきます。
わずか数日で、人間より優秀で、想像もしたことのないような結果を導き出します。
そしてその結果が生まれたプロセスを解読するのは、極めて困難です。

さて、そんな人工知能を前にして、私たち人間はどうしましょうか。

ちょっと悲観的すぎます?
でも、私としては、人間が生み出した人工知能だし、人工知能とは仲良くいいパートナーとなりたいのです。
今のままの人間だったら、人工知能の可能性も生かしてあげられないどころか、悪用することだって十二分にあります。

人間そのものが変化することに本気で向き合わないとダメな時が来ているんじゃないでしょうか。
少なくとも今までの体験・経験を土台にしていては、もう無理なことはアルファ碁ゼロが立証してくれました。
ならば、潔く人間の体験・経験を完全にゼロ化させることは必須になってくるかと。
まあ、それが難しいわけですが。
今のところ、人間の経験・体験を完全にゼロ化させることのできる技術は、私は認識技術以外で見たことがありません。

今まで私たち人間が蓄積してきた歩みに感謝しつつ、思い切りよく手放してゼロ化した時に、人工知能とも共に歩んでいける新しい時代を切り開けるのではないでしょうか。


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〜認識が変われば、世界が変わる〜

2017年11月17日金曜日

アマゾンCEOが世界No.1に

純資産10兆円超!アマゾンのCEOジェフ・ベソスにまつわる8つの驚愕の事実


アマゾンのCEO。
言わずと知れた大金持ち。
もはやそんな表現すら正確でない気がしてしまうくらいの。
さて、どのくらいでしょうか?

1分間の稼ぎ=平均的な若者の年収

格差がすごすぎてよくわからんです。。。

格差社会に突入して久しく、その勢いは増すばかりですが。
この格差の先には一体何が待ち受けているのでしょうか。

明るい未来な気はしませんね〜。
さて、ここに私たちはそどう向き合っていきましょうか。
ご意見、絶賛募集します〜。


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〜認識が変われば、世界が変わる〜

2017年11月5日日曜日

トランプ大統領が来日しました。

トランプ氏、横田基地で演説「敵の心に恐怖心食らわす」


トランプ大統領が来日しました。

北朝鮮に対して、日米で軍事対応していくムード満々なわけですが。
日本側は選挙も終わり、憲法改正も着々と進んでいます。

さて、今後どうなるか。。。

人ごとではない。
けれど、日々ご飯食べて、仕事して、寝て、と繰り返している日常からは、トップの一部の人たちが進めていることがとっても見えにくい。
でも、コトは常に動き進んでいる。

アンテナ張っておきたいですね。
いつの時代も一人ひとりの意識の変革があって、世の中は変わるから。


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〜認識が変われば、世界が変わる〜


2017年10月31日火曜日

イカリア島の続き

今日は寒いですね!
朝、外でてびっくりです。
毛糸のポンチョを羽織っても、寒かったです。
冬の訪れですなあ。

さて、今日こそはイカリア島について、続き。
一日空くと、書く気満々だった勢いが削がれるへなちょこな私ですが。
がんばって心奮い立たせます。

イカリア島のようになれば、幸せになれるのかというとそうではない、というところからでしたね。

500年くらい前だったらイカリア島でよかったのかもしれないですが、今はIT革命まで起こっている時代です。
モノ、人、お金、情報が国境線を超えて往来する時代。

イカリア島は、イカリア島という範囲だからこそうまく行っている側面があると思います。
ここまで交流が活発な時代に、イカリア島のようにある程度の独立性、独自性を保つことがそもそも難しいのではないかと考えます。

また、イカリア島では経済問題を解決できているわけではありません。
経済的に苦しい中で、心豊かに生きられる島民たちの在り方は本当に素晴らしいと思います。
けれど、経済危機は経済危機。
資本主義の経済問題をどう解決していくのかは、今を生きる私たちが向き合わなくてはならない課題です。

そして改めて考えたいのが、本当の幸せとは何か、ということ。

イカリア島のようになれば幸せなのか、そうでないなら幸せでないのか。
条件・状況・環境によって変わるものが、果たして本当の幸せと言えるのか。

多くの人間は、ずーっと幸せを追求してきたにも関わらず、なぜ今だに75億人が幸せになることが難しいのか。
これもまた、私たちが向き合わなくてはならないテーマかなと思います。

徒然なるままに綴ってみました。
皆さんからのツッコミをお待ちしています。


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〜認識が変われば、世界が変わる〜

2017年10月30日月曜日

大刀洗平和記念館に行ってきました。

昨日のブログの続き、
の前に!
今日は書きたいことが〜!

本日、大刀洗に行って来ました!

大刀洗がどういう土地か、知っていますか?
(今日まで全然知らなかったクセに、やや上から目線です(笑))

かつて「東洋一」と言われた日本陸軍が誇る日本最大の航空拠点でした。
日本初の民間航空会社が立ち上がったところであり、その飛行場では戦争が始まるまでは、国際空港としての役割も持っていました。
飛行機製造の技術開発、修理・メンテナンス、航空技術兵学校建設、技術者の育成、兵隊の育成、などなど。
多くの特攻隊員もここで育成されました。
第二次世界大戦の時は、かなり重要な役割を担っており、それゆえにアメリカからの空爆ももちろんあり、大打撃を被った土地です。

知覧は有名ですけど、まさか福岡の身近にそんなところがあると知らずびっくり。
最初は友達に、大刀洗平和記念館で零戦が見れるというので意気揚々と行ったわけですが。

まず、記念館のキレイさが印象的でした。
見て回る構成も上手に考えられていて、見る手にわかりやすい設計。
想いを込めて作られ、管理されている記念館だな〜って感じましたね。

館内のスタートは、15分ほどの上映会から。
これがもう涙なみだで。。。
第二次世界大戦の時の大刀洗を中心とした出来事や経緯を、おばあちゃんの回想記として語られるんですけど。
当時の人たちの心情がリアルに語られていて、胸に込み上げるものがありました。

大刀洗平和記念館には2機の戦闘機があります。
零戦は世界で残り12機の内の一つ。
九七式戦闘機は世界でこの1機だけです。
実物の前に立つと、自然と身が引き締まります。

百聞は一見にしかず、なので、ぜひ皆さんも行ってほいしです。
ってか、今度一緒に行きましょう!
多くの人たちに訪れてほしい場所です。

第二次世界大戦の時の日本がどういう状態だったのかがよくわかりますし、大刀洗平和記念館を見てから「永遠の0」や「日本の一番長い日」、「男たちの大和」、「出口のない海」を観たら、受け取り方が変わってきそうです。

特に日本の知るために欠かせないのが、アメリカのこと。
アメリカの当時の技術力、軍事力がどれほどのものだったのかもわかりやすく展示されていました。

圧倒的な格差。

そのアメリカと戦った日本のダメージはどれほどのものだったのか。
その痛みを抱えて生きてきたのが、私たちの祖父母であり、その祖父母に育てられたのが私たちの両親です。(あ、私の世代を基準にしてます)
今を生きる私たちの多くは戦争を直接は経験していないけれど、決して無関係ではありません。
70数年前に日本全体が負った傷は、今もまだ癒えていない。

徹底的に負けた日本ですが、アメリカがそこまでするくらいの底力が日本にあったことも、記念館で感じました。
隊員たちの志の素晴らしさ。
短期間であそこまで技術力を進化させたことも驚愕です。

他にも必見なのは、特攻隊員たちの手紙。
20歳そこそこの若者なのに、国のためだけではなく、世界の平和のために散っていく志を持っていた彼ら。
同時に、それは家族のためでもありました。
彼らの心情を安易に共感などはできないけれど、本当の日本の精神に気付かされます。

まだまだこのブログだけでは語りきれないことがたくさんあります。
行ったことある方は、ぜひ感想とか聞いてみたいです。

あ、最後に一つ。
大刀洗で亡くなられた方たちの写真が飾られていました。
その中に、アメリカの兵隊の写真もありました。
日本軍が大刀洗で倒した戦闘機に乗っていたアメリカ兵たちの写真です。
「〜様」と敬意をもって飾られていました。
こーゆーの、日本が誇らしくなるのと同時に、人間が本来どうあるべきなのかに立戻らされます。

よくNohさんが、日本がどれほど素晴らしかったのか、どれほどショックを受けたのかをよく語っていますが、こういうことだったのかと、より腑に落ちました。
日本人当事者が一番わかってないのでしょうね。

思い馳せるままに書いてみましたが。
続きはぜひ直接語り合いましょう〜。


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唯一撮っていい写真が零戦でした。

覗き込むふっちー。
なんか、零戦が似合うなあ



帰りにランチしてきました。
久々のチーズナン。
おいしかったー!



〜認識が変われば、世界が変わる〜

2017年10月29日日曜日

イカリア島の人たちは、なぜ心満たされ、長生きするのか?

福岡来てから2回目の今宿訪問。

1回目は、今宿に住んでいる友達の家に遊びに行った時。
そして今回は、SALTというシェアオフィスで「ハッピー・リトル・アイランド」という映画を上映していたので、観に行ってきました。

夜だったから海は真っ暗でしたが、波打ち際まで行って、波の音を聞いているだけでもとても癒されました。

舞台はイカリア島というギリシャの島です。
皆さんはご存知ですか?
私は初耳でした。

詳しくはWikipedia先生に。

イカリア島は、経済的に豊かでもなければ、生活環境も厳しい土地です。
なのになぜかこの島民たちは、笑顔で人生を楽しんでいて、長寿。
平均寿命が90歳くらいだとか!

この映画では、そんなイカリア島の秘密を探求しに来た1人の男性が第三者的な目線で語っていく形で展開していきます。
あんまり言うとネタバレなので、内容はこれ以上はナイショで(笑)

自分らしく生きるとは何なのか、
豊かさとは何なのか、
"助け合い"をしたいのになぜできないのか、
"助け合い"ができたら何が変わるのか、

そんなことを改めて振り返る機会になった映画でした。

イカリア島は、さっきも言ったように経済的に厳しく、自然環境も甘くない。
そして映画を見る限り、島民たちに特別な能力があるわけではなさそうですし、特別な技術や制度があるわけでもない。

だけど、彼らは心満たされ、人生を楽しみ、結果として長生きをする。

これは何なのでしょう。

私なりに思ったのは、"ネットワークの構築"です。

彼らは生活が厳しいため、いくつもの仕事を同時にこなしています。
どこからか何かしら収入を得るために。

彼らは貧しいがゆえに、あるものを最大限生かそうとします。
自然の力や食物とともに生き、感謝します。

彼らはお互いにモノや労働の貸し借りを当たり前のように行います。
今回は自分が助けてもらったから、次は私、のように。

イカリア島に住む一人ひとりは、周りから分離された個人ではなく、
人、仕事、自然などとの密接な相互作用によって成り立っている。
つまり、その多種多方向に張り巡らされた柔軟なネットワークそのものが"私"になっている。

分離されたこの体の範囲の"私"と、張り巡らされた柔軟なネットワークの"私"。
この"私"の違いは、生き方にどんな違いをうみだすでしょう。

イカリア島の人たちが、心満たされ、楽しく長生きしている理由は、この"私"の違いにあるのではないかと思いました。

さて、解析は人それぞれ。
ぜひ他の方達の意見・見解も聞いてみたいです。

あ、もう一つ、私が思うところ。

じゃあ、イカリア島のような生活をみんながしたら幸せになるのか、といったらそうは思いません。
そうなっているなら、人類はとっくに幸せ、平和になっていると思います。
これについてはまた明日書きますね。


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〜認識が変われば、世界が変わる〜

2017年10月26日木曜日

玄米の喜び

最近、玄米を食べています。

玄米、うまいっ!

なぜあんなにおいしいんでしょー。
発芽玄米にして炊くので、一晩水に浸けておくのですけど。
水を吸収してふっくらしてくる姿がこれまた可愛らしく。
なんか、奥深く慎しみ深い女性のような。
かなーり主観バリバリですが。
そんな玄米との出会いを毎日楽しんでおります。

ご存知かもしれませんが、玄米はよく噛まないと体にむしろ毒なんです。
なので、めっちゃ噛みます。
今日なんて顎が怠かったです。。。
いかに普段噛まずに顎を怠けさせているか痛感。
噛むことと、口内環境や脳の活性化ってかなり関連があります。
もっと噛む習慣、つけていかないとな。

さて、この玄米、タダの玄米ではありません。
なんと!ヒッチハイクで出会ったドライバーさんからいただいたものなのです!
路上での出会いから、地域を越えて玄米とまで出会えるとは。。。
なお一層玄米が可愛く見えます。

何台もすげなく断られ続けながらも、ノックをし、声をかけた先に生まれた出会い。
そんなヒッチハイクの色んなストーリーのひとつひとつが、玄米を噛むごとに思い起こされます。

知らない人に声をかけると、つめたーい視線を受ける昨今。
これって当たり前でしょうか。
いつから、なんでそんな社会になったんでしょう?
そんな社会のムードが、個人をどんどん小ちゃく弱くしてるんじゃないかなあと思うんです。

そんな中で声をかけ続けると、その努力が玄米に化けたりするんですよね!
じゃなくて(笑)
玄米をくれてしまうような人との出会いに化けたりします。

玄米、ありがとう。
ドライバーさん、ありがとう。

明日も玄米が楽しみですー!


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〜認識が変われば、世界が変わる〜