2016年10月29日土曜日

ヒカリノアトリエ

”ヒカリノアトリエ”

雨上がりの空に七色の虹がかかる
ってそんなに単純じゃない
この夢想家でもそれくらい分かってる

大量の防腐剤
心の中にしのばせる
晴れたときばっかじゃない
湿った日が続いても腐らぬように

例えば100万回のうち
たった1度ある奇跡
下を向いてばかりいたら見逃してしまうだろう

さぁ
空にかかる虹を今日も信じ歩き続けよう

優しすぎる嘘で涙を拭いたら
虹はもうそこにある
きっと
虹はもうここにある


ミスチルのこの歌、知っていますか?
カフェで知り合った素敵な女性から、応援メッセージとともにこの歌を教えてもらいました。

”先が見えない世の中。
だからこそ理想にも思えるような夢やビジョンを具現化していくぞ、という推進力が大切”

この歌を聞いて、知り合いが言った言葉が思い起こされました。

今日のホームパーティでは、この歌を題材に使いながら、出会いやつながりの価値を深めていきました。

みんなの気づきをシェアしてもらいながら、
みんなの気づきが自分の気づきになっていく。

そんな循環が楽しかったです。





本日の食べ飲み会

2016年10月28日金曜日

やる気の出るとき、出ないとき

やる気が出るとき、

やる気が出ないとき、

みんなはどんな時にそうなりますか?

やる気を保ち続けるってなかなか難しいですよね。
上がったり下がったりする原因もわからなかったりするし。

多くの会社も、社員たちのやる気をどうつくるかが大変って聞きます。

生きること、働くこと、出会うことにやる気があったら、
世の中の多くの問題は解決するんじゃないかなーと思うんですよね。

やる気をどうつくるか、

人間共通の課題の一つですね。

コミュニケーションで相手のやる気を出させちゃう、
そんな人間力、人間関係力を身につけたいなー。

そしたら無敵ですね。








2016年10月26日水曜日

ようこそ、コグニティブの時代へ

”ようこそ、コグニティブ(認識)の時代へ”

IBMのHPにデカデカと出ていました。

認識の時代が始まる。

それがどういうことなのか、実感しづらくないですか?
この動画は少しイメージしやすいかもです。
 ⇓
【IBM Watson】 コグニティブ・ビジネスのプラットフォーム

IBMはWatsonの活用によって、人間の意思決定が進化するって打ち出してますけど、ホントにそうかな~。

賢くなっているのはWatsonであって、人間そのものは何も変わっていない。

膨大な情報データを、理解し、考え、分析し、編集デザインしているのは、
人間ではなくWatsonです。

このまま人間そのものは変わらないまま、Watsonを始めとするAIがどんどん進化していった先に、
人間はどのように生きていくのか。

IBMも避けられない、そして答えがない課題ですね。

その突破口が日本にあると、
韓国人のNoh Jesuは言っているのです。
 ⇓
Noh Jesuオフィシャルホームページ





2016年10月25日火曜日

「君の名は」を見に行ってきました。

「君の名は」を見に行ってきました。

周りがさんざん、いいよいいよと言うので、さすがに気になるだろ、と乗せられて。
やっと行ってきましたー。

不思議な映画だったなー。
1回観ただけでは把握しきれないくらい、かなり奥深そうです。

"時間"

これがキーワードですね。

時間を超えて出会うストーリーはフィクションでは珍しくはないですが、
私たちの日常で起こるかといえば、まさかって思いませんか?

でも、時間は相対的です。

アインシュタインが立証した相対性理論では、時間と空間は相互作用していて、
時間は条件によって相対的に変化するのです。

科学的に立証されていても、
時間が行ったり来たりするというのは、日常感覚ではないですよね。

このギャップが埋まって、時間を相対的に観れる認識をもてたら、
この映画もかなり観方が変わりそうですね。


"僕はタイムフライヤー"


いつだって心はそのくらい自由に生きたい。
時間からすら自由な生き方ができる。
認識の変化によって、それができるのが人間です。






2016年10月24日月曜日

歯医者さんを選ぶ基準

新しいカフェの開拓をしようと、
普段は行かないデパートの中のカフェに行ってみました。

隣に座っていた女性にふと声をかけて話していると、
なんと関西の人!

関西弁〜♪

懐かしの響き、テンポ。

やはり違います。
なんか話しやすいなあ。

その女性は歯科医師で学会のために福岡に来ていたそうです。

歯医者さんといえば、苦手。。。
そしてどこの歯医者さんがいいのか、いつもわからないんですよね。
歯医者さんによって意見がバラバラで。

虫歯は治療した方がいいとか、置いておいた方がいいとか。
実際はどれが本当なの!?と聞いてみると、
これ!という統一した治療指針はないらしいです。

人によって基準が違うそう。
そして、その基準の違いの衝突が結構あるそうです。

今の職場でも、その衝突で人間関係がなかなか大変だとか。

判断基準のぶつかり合い。。。

ホントにどこの職場でも起こりますね。
人間共通の課題やあ。

にしても、やっぱ歯医者さんを選ぶのは難しい!
ますます足が遠のきそうです。。。





2016年10月23日日曜日

日本は貧困!?

日本の「貧困問題」 6人に1人が貧しい状況とは?


日本って貧困な国だと思いますか?

なんだかんだといっても世界経済第3位だし、まだまだ底力はあると思います。

でも、このニュースを見て、そうも言ってられない現実も同時にあることを、改めて認識しました。

6人に1人が相対的貧困だというのは、結構なことですよね。

相対的貧困の家庭の子供達は、教育の機会を得られず、貧困が貧困を生むフラクタルは以前よりよく聞く話ではあったけど、こういう数値をみるとリアルさが増しますね。

特に2年前に福岡に来てから、奨学金を受けないと学生ができない子たちによく出会います。
そして奨学金の返済にも喘いでいる子たちがたくさんいます。

こうした問題は、単純に政府がお金を増やしたらいいってわけでもないですよね。
それもやってきたし、そんなので解決したらここまで困らないわけで。

問題の原因がなんなのか追求すること。

言うは易し、やるは難し、ですねー。

なんで問題の原因を見ることができないのか。
それは人間なら誰もがもっている脳機能にそもそもの限界があるからです。




2016年10月20日木曜日

コミュニケーションとはズレるものです

「コミュニケーションとはズレるものです」

これ、Nohさんの名言のひとつだなー。

みんな観点・判断基準はバラバラ。
言葉ひとつに対して、自分のイメージを貼り付けて、自分の判断基準で解析をする。

そりゃー、その状態なら争いって終わらないですよね。
延々と分かり合えない。

全ての観点・判断基準をゼロ化したところから、相手の観点に出会う。

そんなゼロベース思考がもてないと
多様性、グローバル化が凄まじい勢いで進む今の時代を生き抜くのはホント厳しいですねー。